日常のプロフィールや健康記録をスマホで確認。普段の暮らしから“もしも”の備えまでつなぐデジタルドッグタグ

    2026年9月13日(日)に開催される「湘南DOG BOUSAI FESTA」に、ドッグケアブランド「mate(メイト)」を運営するgood株式会社が協賛します。

    当日は、愛犬のプロフィールや健康記録などをスマートフォンから確認できるデジタルドッグタグ「mate Dogtag(メイト ドッグタグ)」を、来場者向けノベルティとして配布予定です。

    「湘南DOG BOUSAI FESTA」は、愛犬と一緒に楽しみながら、“もしも”への備えについて考えるイベント。

    mate Dogtagは、日常では愛犬のプロフィールや健康情報を共有するために使いながら、万が一愛犬とはぐれてしまった際には、日頃から登録している情報を飼い主につながる手がかりとして活用できるサービスです。

    「防災のためだけに用意する」のではなく、日常の暮らしの中に備えを組み込む。

    今回の協賛を通じて、愛犬との日常と防災について考える新たな選択肢を来場者へ届けます。

    「mate Dogtag」は、愛犬の首輪などに取り付けるNFCタグと、その子専用のプロフィールページをつなぐサービスです。

    スマートフォンをタグにかざすだけで、その子専用のページを開くことができ、使い方はシンプルです。

    – mate Dogtagにスマートフォンをかざす
    – 愛犬専用のプロフィールページが開く

    専用アプリのインストールや会員登録は必要ありません。

    犬1頭につきタグ1つを使用し、プロフィールや迷子モードを含む機能を月額利用料無料で利用できます。

    mate Dogtagには、愛犬に関するさまざまな情報を登録できます。

    主な登録項目は以下の通りです。

    – 写真
    – 名前
    – 誕生日
    – 性格
    – 好きなもの
    – メインフード
    – 狂犬病・混合ワクチンの接種状況
    – かかりつけの動物病院
    – 既往歴
    – お薬手帳
    – Instagram/TikTokリンク
    – 迷子モード

    名前や犬種といった基本情報だけでなく、健康情報やその子の個性まで、ひとつのプロフィールにまとめることができます。

    ペットホテルやドッグサロン、ペットシッターなど、飼い主以外の人に愛犬を預ける場面でも、必要な情報を共有する手段として活用できます。

    mate Dogtagには、愛犬の性格を16タイプに分類する独自の診断機能も搭載されています。

    8つの質問に回答すると、4つの軸の組み合わせから16タイプに分類。

    それぞれのタイプにはオリジナルキャラクターが設定されています。

    散歩先やSNSでのコミュニケーションのきっかけとして楽しめるほか、

    「この子はどんな性格なのか」

    を、初めて愛犬と接する人へ伝えるひとつの方法としても活用できます。

    mate Dogtagの特徴のひとつが「迷子モード」です。

    普段は、写真や性格、好きなものなど、その子自身のプロフィールを表示。

    万が一愛犬が迷子になった場合には、迷子モードへ切り替えることで、愛犬を保護した人に必要な情報を見つけやすい形で表示します。

    mateでは、この機能について、

    「万が一のときは、記録が手助けに変わります」

    と表現しています。

    迷子モードでは、飼い主の電話番号などの個人情報は表示されません。

    連絡経路として設定されているのは、

    – かかりつけの動物病院
    – Instagram/TikTokなどのSNS

    です。

    また、愛犬を見つけた人もアプリのダウンロードや会員登録をする必要はなく、スマートフォンをタグにかざすだけでページを確認できます。

    誰でも情報へアクセスしやすい仕組みでありながら、必要以上に飼い主の個人情報を公開しない設計となっています。

    「mate」を運営するgood株式会社は、東京都目黒区を拠点に、デザインとビジネスの領域を越境しながら事業を展開しています。

    good株式会社では、戦略と創造の両面を考える「デザインイノベーター」が事業を牽引。

    mateはその社会実装事業のひとつとして、犬と人の暮らしにある課題を観察し、デザインの視点から新しい仕組みや価値を形にしています。

    mateが掲げるブランドアイデンティティは、

    「犬と人の『関係性』をデザインする」

    という考え方です。

    犬だけでも、人だけでもなく、主語を「犬と人の両方」に置き、双方にとってより良いものをつくることを大切にしています。

    また、ブランド資料では、

    「売るのは、モノではなく習慣」

    という考えも掲げています。

    愛犬に触れる時間、一緒に過ごす習慣、日々交わされる気持ち。

    商品そのものだけではなく、プロダクトやサービスを通じて、犬と人の「日々の接点そのもの」をデザインすることを目指しています。

    mateが見つめているのは、一つのプロダクトだけではありません。

    犬と人が暮らす1日の中には、

    – 朝の散歩
    – 帰宅・足拭き
    – ごはん
    – おでかけ
    – もしもの時

    といった、さまざまな接点があります。

    mateは、この「日常のルーティン」をひとつずつデザインしていくことを事業の考え方として掲げています。

    たとえば、現在販売している「mate Dryshampoo」は、散歩から帰ったあとの足元のケアをより簡単にするための部分使いドライシャンプー。

    一方、mate Dogtagは、普段の情報共有から“もしもの時”までを支えるサービスです。

    防災だけを切り離して考えるのではなく、普段の暮らしの延長線上に備えをつくるという発想にもつながっています。

    愛犬についての大切な情報は、日常生活の中でさまざまな場所に分散しています。

    たとえば、

    – ワクチンの接種状況は紙の証明書
    – 投薬内容は別の記録
    – 好きなフードや苦手なことは飼い主の記憶
    – かかりつけ病院の情報はスマートフォンの中

    といったケースがあります。

    ペットホテルやドッグサロン、ペットシッター、家族や友人などに愛犬を預ける際、その都度、

    「どんな性格なのか」

    「どんな薬を飲んでいるのか」

    「どんな食事をしているのか」

    を説明する必要があります。

    さらに、万が一愛犬が迷子になれば、その子について最もよく知っている飼い主と、愛犬自身が離れてしまいます。

    そこで、「飼い主がそばにいなくても、その子について知ることができる仕組み」として開発されたのがmate Dogtagです。

    mate Dogtagは、迷子になったときだけ使用するサービスではありません。

    日常のさまざまな場面で利用することを想定しています。

    ・ペットホテル・ドッグサロン

    性格や食事、健康に関する情報を共有する際に。

    ・ペットシッターや家族・友人に預けるとき

    愛犬について知っておいてほしい情報をまとめて共有できます。

    ・動物病院

    ワクチン、既往歴、投薬などの情報を確認する際に。

    ・愛犬との旅行・お出かけ

    普段とは異なる環境で過ごす際の情報管理として。

    ・散歩やドッグイベント

    プロフィールや16タイプ診断をきっかけに、飼い主同士のコミュニケーションにも活用できます。

    ・万が一、愛犬とはぐれてしまったとき

    保護した人が愛犬について知り、飼い主につながるための手がかりとして利用できます。

    mate Dogtagの価格は、1個500円(税込)~です。

    ※ラインナップによって価格が変動します。

    Webサービスの月額利用料は無料です。

    2026年8月29日開催の「わんちゃん夜祭りDX」から販売を開始し、その後もmateが出展するドッグイベントなどで順次展開しています。

    最新の販売場所・出展情報については、mate公式Webサイトおよび公式Instagramをご確認ください。

    2026年9月13日(日)開催の「湘南DOG BOUSAI FESTA」では、good株式会社/mateが協賛企業として参加。

    当日は、mate Dogtagを来場者向けノベルティとして配布予定です。

    災害時には、愛犬と飼い主が離ればなれになることや、避難先などで第三者へ愛犬を預ける状況も考えられます。

    その際には、

    – 常用薬
    – 既往歴
    – 食事
    – 性格
    – 他の犬や人への反応
    – かかりつけの動物病院

    など、その子についての情報が必要になる場合があります。

    mate Dogtagの特徴は、非常時にだけ初めて使用するものではないことです。

    日常的に登録・活用しているプロフィールや健康情報が、万が一の際には飼い主や愛犬を支える情報へと変わります。

    日常の便利さと、“もしも”への備えを分けずにつなげる。

    mate Dogtagの配布を通じて、「愛犬の情報をどのように備えておくか」を考えるきっかけを提供します。

    mate Dogtagは、愛犬との防災や迷子対策における選択肢のひとつです。

    Webプロフィールの閲覧やSNSでの連絡には通信環境が必要となるため、

    – マイクロチップ
    – 従来の迷子札
    – 愛犬用の防災用品
    – mate Dogtag

    など、それぞれ役割の異なる備えを組み合わせることも重要です。

    「これひとつあれば大丈夫」ではなく、日常の中で自然に使える備えをひとつ増やすこと。

    今回の協賛・ノベルティ配布を通じて、愛犬との暮らしに合った備え方について考える機会につなげます。

    株式会社Vis Creationは、「関わる全ての人のビジョンをクリエイトする」をミッションに、Webマーケティング支援、クリエイティブ制作・システム開発、ドッグフレンドリー事業を展開しています。

    ドッグフレンドリー事業では、ドッグライフブランド「Dog Hug Life」のメディア運営をはじめ、SNSメディア運営、イベント企画、商品開発などを通じて、犬と人が共に心地よく過ごせる社会の実現を目指しています。

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    株式会社Vis Creation

    Mail:info@viscreation.co.jp

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