我が家の「トト」が狂犬病ワクチンの接種後、副反応(アナフィラキシーショック)を起こしてしまい虹の橋を渡ってしまいました。

    トトが生後11ヵ月の時に我が家に迎え入れ、それから3年8ヵ月一緒に暮らしてきました。4歳7ヵ月でした。

    皆さまへ早く報告しなければと思っておりましたが私自身が現在までトトの動画内の姿さえ見れなかったり息子も友人にトトが居なくなった事を言えなかったため報告が遅れてしまいました。すみません。

    そして平日に動画を出してしまうと次の日に落ち込んでしまわれる方もいるかとも考え金曜の夜の配信にしました。

    息子はこの3年の間にひいおばあちゃん、おじいちゃん、そしてトトを失ってしまい「もう命のお勉強はいらない」とひどく落ち込んでいました。

    また、賛否あるかと思いますが今回はトトのその時の容態と亡骸や遺影は映しておりません。

    トトが苦しんでいる時に撮影をする事は絶対にありませんので…。

    亡骸も猫のように自分の最後の姿を見せないよう誰も居ない所で最後を迎える子もいるのでいくら動画配信をしている身であってもトトの最後は映しておりません。

    皆さまの心の中に元気なトトを残して貰いたいという気持ちもあってのことです。

    息子もまだ釣りへ行くと「靴下って釣れるのかな?」と漫画のような事を信じている年頃。
    最後くらいはトトと会わせてあげたかったのですが精神的に思い詰める事があると目を多く瞑ったりと軽いチック症状が出たりする事もあるので会わせるのを断念しました。

    今回は動画内でもお伝えしたように最終回となりますが、私がいつか悲しみも乗り越えられた時にトトが居なくなったその後の事やワンちゃんに役立つ事を発信できればするかもしれません。
    (第二のトトを生み出さないためにも)

    小屋で片足をあげ壁に向かって盛大にオシッコする事もあったトト。

    父よりも妻のお尻、それよりも息子が大好きだったトト。

    私が仕事から帰ってきて玄関を開けるといつもキュンキュンいっていたトト。

    近所の人に「本当に犬を飼ってるの?」ってくらい無駄吠えしなかったトト。

    息子の玩具が欲しいあまり盗みをはたらく事もあったトト。

    大雨の日は走って散歩する事もありました。

    唯一の救いは自由に育てられた事。

    悪さをしても同じ家族として笑いに変えて共に過ごしてきました。

    最後になりますが視聴者の皆さま、本当に本当にありがとうございました。

    いつも動画を出す度に温かいコメントをしてくれる方。

    いつもはコメントはしないけど毎回楽しみにしていますと言ってくれた方。

    撮影した映像と内容が嚙み合わないハズレ回でもずっと応援してくれていた方。

    私がこのような事態を回避できずにこのような結果となって本当に申し訳ございません。

    Googleの仕様により広告が入ってしまうかもしれませんがこの動画は収益化はしておりませんので良き思い出や今後の事故を回避するためにも最後まで観て頂けたらと思います。
    (ウチのチャンネルは父の私ように年配の方が多く、老眼の方のために文字を大きくしているので若い子には見ずらいところもあるかもしれませんが)

    まだしばらく辛い状況が続き、コメントを見る事ができなくて返信やいいねが遅れると思いますがご了承頂けたらと思います。

    今までありがとう    トトとその家族より

    #優里 #狂犬病ワクチン副反応 #トト #犬の注射

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