3/13(土)
夕方のパフパパだけのお散歩は、オシッコと💩して、ルンルンの足取りで戻り、
玄関を上がった。
足を拭こうとしたとたんパフパパの体が
グラッと崩れた。

どうしたの?
発作が起きたのか?
いや、いつもの感じではない!
意識はある。
体が麻痺している。

お留守番していた3匹が
まとわりつくのを
静止ながら、
私は、狭い玄関ホールに横になり
お腹の上でパフパパを抱く。

クィーンクィーンと苦しそうに泣くパフパパの体を
撫でて

でも、私の頭の中は
いったいどうした?と
パニックだ。

何分経っただろう
ハッと、気を取り直し

2階の自分たちのお部屋へ行ってパフパパを横にさせないと!
酸素ボンベ、オシッコシート、タオル、出さなきゃ!
私ののんびり脳をフル回転させる。

リードもお散歩バッグも散らかしたまま

パフパパを抱いて2階へ

片手で酸素ボンベをつかみポイ
タオル、シートをつかみポイ
と床に放る。

パフパパをそっと下ろすと
待ってましたかのように
吐き始めた。

粘りの強い黄色みかかった液状

3度繰り返した。

倒れたまま

足が引き攣ったように
筋肉がガチガチになっている。

起きようとするが立つことも、座ることも出来ない。

足をピーンとしたまま
頭はのけぞるように

いったい何が起きているのか?

獣医に電話をしようとしたけれど、
時間を見ると
もう終了しているではないか。

落ち着いて
落ち着いて

と、自分に言い聞かせながら、
パフパパの口の周りを拭い
しばらく様子を見る。

小さな声で、
ずっと鳴いている。
何処か痛い?
パフパパの目から涙が出ている。

今夜は床で添い寝しよう。

反ったような寝姿。
ヘルニアになった?
それとも、痙攣?

原因など私にわかるはずがないのだから、
そんなこと、考えるのはやめよう。

とにかく、パフパパを安心させて眠らせてあげなきゃ。

苦しい時は、眠るに限る!
いつも私が思うこと。

何度も目は覚めるけど、
眠っている?息している?
を確認しては、眠っていけた。
ポニおもマロ姫もコアキ丸も
くっつきもっちで寝たね。

3/14(日)
朝、3男が来てくれた。
昨夜の騒動で、ポニおとマロ姫は精神的ダメージを受けていたからね。
ありがたい。

きっと固形は食べれないだろう
と、チュールを持ってきてくれていた。

午後
目覚めたパフパパに
スプーンで水を口に流してみた。

少しだけど飲めたね。

チュールはひと口舐めた。

体は、まだ動かない。

コアキ丸とポニおとマロ姫をお兄ちゃんがお散歩に連れて行ってくれた。

ポニお血便!マロ姫下痢!
に、お兄ちゃんは心配そうだった。
やはり、精神的に来ていた。

夜、チュール1本、お水をカップの半分くらい飲めたね。

オシッコはまだ出ていない。
それも、心配。

3/15(月)
パフパパまだ眠っている。
私が動くと私の顔を目だけで追う。

吐き気は無さそうだ。

少しのお水とチュール1本を舐めた。

オシッコ無し。大丈夫かな。

パフパパの寝床にサークルをして、3匹のお散歩に行く。

ポニおもマロ姫も、正常なウンチ💩になっていた。
お兄ちゃんのおかげだね。良かった。

お散歩から戻ると、
なんと、
パフパパが移動している!

体を動かせたのだ!

凄い!

晩ご飯を食べて上がってくると、

えー!座ってる!

サークルにもたれてはいるが、凄い!

夜10時すぎ、パフパパがモゾモゾと鳴きながら、また動き出した。

この鳴き方、オシッコかも?

一生懸命、立とうとしている。

体を両手で挟むように支えてみた。
痛みは無いようだ。

ん?階段の方へ?

抱いてみた。痛みは無い。
オシッコだね?
オシッコ出てきますように。

抱いたままお庭へ出て
土の上に立たせてみた。

夜の冷えた空気を吸っている。

足は、グラグラ
頭も、グラグラ

でも行きたい所があるらしい。

両手で支えられながら、
たどり着いた所は、あかねちゃんが眠る場所。

その横の花壇に、入って行き

なんと、

オシッコした!

暗くて見えないが、匂いでわかった。

良かったぁ!
賢かったねー
頑張ったねー

尿を出すことができる。
体内の機能は、麻痺していない証拠だね。
本当に良かったぁ

パフパパを抱いて2階のお部屋に戻る。

良い夢みてね。ゆっくりおやすみ。

19日予定だった肛門周囲腫の手術は、キャンセルだね。
その分、患部の消毒と塗り薬で頑張ってみよう。

明日、ビデオを獣医さんに見せてみるね。
原因がわかるかもしれない。

まだまだ安心は出来ないけど、時間がかかるかもだけど、自然治癒を信じているよパフパパ。

犬家族🐕🐶yun happy

Comments are closed.